先輩の声

げんき堂整骨院御徒町 院長
吉田 哲平
中央医療学園専門学校卒H24年8月入社

個人院で働く中では
見えないものが沢山ありました
げんき堂への転職を決めた理由は自身のステップアップの為です。
前職の整骨院では学べなかったことがここにはあると判断できたからです。
一つは技術面。包帯固定・テーピング、手技(関節モビリゼーションやストレッチなど)のアプローチ、軟部組織損傷をはじめとし、骨折、脱臼の外傷処置に対するノウハウが深まりました。
もう一つはマネジメントです。レセプト管理、計数の管理(従業員の給与や家賃・院に関わる全ての経費)、予算に対する集客施策やスタッフ教育を院長として運営することで開業シミュレーションを実践し、マネジメントを学ばせていただいてます。
中でも大変さを実感しているのが
スタッフ教育です
院長業務を行って気づいたことは、クレドの中にある「人を活かす人に活かされる」という言葉の通り、いかにスタッフを活かし院を運営していくことが重要かということでした。
現在のスタッフ構成は私と他に、柔整師、鍼灸師、学生アルバイトの4人となりますが診療中は自分を軸にし更にスタッフの個性を引き出す事に注力しています。
技術面やコミニケーションをとる上で必要な人間力は実践的な勉強会やカンファレンスを通して教育しています。
夢ノートを用いてスタッフを導いていくことは決して簡単ではありませんが非常にやりがいがあります。
多くのアドバイザーがいる
グループ院のいいところは多くの治療家と交流があることだと思います。
エリアイベントなどでは20代から40代以上までのスタッフが集まりますので色々な気づきがあります。
責任者勉強会では他業態の責任者やフランチャイズとして独立したオーナーとの交流もあり、多くのアドバイスや成功体験が聞けました。
入社時はもっと早い時期で開業を考えていましたが、自分の未熟な部分を知ることができ、やるべきことがまだまだあると感じました。
現在36歳ですが40歳までにげんき堂のような地域に密着した整骨院開業を目指していきます。

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